[韓方に道があった] 前立腺炎

 國民日報 - 2001年 12月 22日(土)

  治療すればその時だけ、すぐに再発する悪循環に悩まされる疾病中の一つが前立腺炎だ。 前立腺炎の90%以上は非細菌性で排尿痛、頻尿、急迫尿、残尿など、主に排尿関連の症状を誘発する。
  会陰部疼痛を訴えたり、寝て起きると下着に粘り気のある分泌物がついている場合もある。疲労感、全身倦怠感、夜間排尿回数の増加による不眠なども、前立腺炎の付随的な症状である。今まで前立腺炎は治療が難しいというのが医学会の通説である。
  前立腺外皮組織が厚くて薬物が浸透しにくく、若干好転したようでもすぐ再発するのが常であるからだ

  前立腺組織に直接注射をして抗生剤を投薬する方法でも炎症が綺麗にならないというのだから、前立腺炎患者達の苦痛を充分に理解できるだろう。 免疫力を育てられず、単純に炎症だけ除去しようとする対症療法に依存するところに問題があると考える。免疫力を増加する治療法を使えば、抗生剤乱用による耐性増加と、反復再発を予防するできるであろうに。韓薬は抗生剤のように副作用がないうえに、耐性増加による薬効半減の憂慮もない。 精力増進効果をさらに得ることもできる。

 特に慢性前立腺炎による前立腺痛や、小便障害の改善には韓方的治療がより必要である。前立腺疾患に効果があると知られている韓薬材は多い。
中、代表的なものが拘杞子、魚腥草、当帰、白茯笭、白茅根、天麻、覆盆子 山査子、砂仁、白朮、甘草、石菖蒲、ハンノキなど25余種などを混ぜて高濃縮粉末に加工したものを毎日食後3回服用すれば、3ー4日間隔で小便と一緒に炎症細胞が流れ出て、排尿痛と下腹部不快感もしだいに消え

  慢性前立腺炎患者560名に投薬した結果、95%がこのような好転反応を見せた。勿論、前立腺炎でその間力なくすっきりしなかった小便も再び力強く出始める。投薬患者たちを対象に実施した設問調査では勃起力が良くなり、体全体が無気力だった倦怠感もなくなったという答えが80%に至った。

 

前立腺疾患の韓方治療劑お目見え

 京鄕新聞 - 2002年 1月 8日(火)

前立腺疾患を韓方で治療できる方法が開発された。泌尿器専門韓方病院であるチョンウ ル韓医院長は、尿路系統に効きめのある菁蒿白屈菜など20余種の韓薬材を24時間高濃縮した"神効快清散"を開発、高い治療効果を得ていると8日明らかにした。

  実際、前立腺炎でこの病院を訪れた560名の患者を対象に神効快清散を服用させた結果、70%以上が治療できたり、症状が好転されると出た。前立腺疾患の治療につリてチョンウル韓医院長は“前立腺疾患の治療可否は本人自ら知ることができ尿検査を通じても確認された。そして、“この薬で治療すれば早漏や勃起不全などの症状も改善される効果を見ることができると”説明した。

前立腺疾患の韓方治療劑出る

 韓國日報 - 2002年 1月 14日

  泌尿器専門の韓方病院であるチョンウル韓医院は菁蒿、白屈菜、蛇床子,丹蔘など20余種の韓薬材から作った"神効快清散"が前立腺炎など慢性前立腺疾患に効果があると明らかにした。

  チョンウル韓医院長は“前立腺炎でこの病院を訪れた560名の患者を対象に神効快清散を服用させた結果、80%程度(448名)が治療されたり、症状が好転されたと現われた”と説明した。

下腹部の気が順行できず生殖機能漸次低下

 國民日報 - 2005年 1月 17日

ウェルビンクリニック 前立腺炎

  前立腺組織に色々な原因で炎症が生じる疾患を前立腺炎と言う。成人男性の30%以上が罹っている程で、よくある疾患だ。前立腺炎にかかれば排尿時会陰部及び下腹部の痛み、不快感、睾丸痛などの症状もある。 前立腺を貫通する射精管を刺激し勃起力の弱化と共に射精感が弱まったり、射精時の痛みを感じると訴える人もいる。このような症状は、特に飲酒後や過労後ひどくなる。
問題はこのような症状を薬物で改善することが簡単でない点。 前立腺組織が硬い皮で包まれていて、内部の炎症を除去するために抗生剤を注入するのに限界があるため。

  最近、国内で韓医学的に接近、前立腺炎を治療して見ようとする動きが活発になっているのも、このためだと言える。韓医学的に見るとき、前立腺炎は、疝病、蠱病、淋病、尿病などの病症に該当する。疝病は人体の下腹部と会陰部に気が順行できず、積滞され痛みを誘発する疾患をさす。蠱病は虫が木を削り食べるように、生殖機能を漸次低下させる状態、淋病は森の中の木についた露が一滴づつ落ちる状態、尿濁は小便が濁っている状態を言う。韓方治療の原理は目に見えない病症状の根を除去することにより、抵抗力(免疫力)を原状復帰させ、その力で前立腺に生じた炎症を自然に押し出すものである。このために使われる主な薬剤は、拘杞子、魚腥草、当帰、白茯笭、白茅根、天麻、覆盆子、砂仁、白朮、甘草、石菖蒲、ハンノキなど25種にものぼる。韓医院で処方される韓薬は、大部分これら薬剤を24時間濃縮した後、粉に加工したものである。

チョンウル韓医院 院長